日中暖かく、今日は満月で大潮ってことでバチ抜けを期待してまだ明るい時間にポイント到着。
ここは人気ポイントなんで、早く行かないと先行者が入っちゃうんですよね。。。
タイドグラフをみると満潮いっぱいだが、まだ上げの流れが惰性で残っている。
とりあえず暗くなるまで川面を観察していると来ました『バチ』!
写メなんでかなりピンボケです下げの流れも効きだして、
シーバスは一番流れが強くなっている流芯と明暗部の交差点に間違いなくステイしているであろう。
まずは表層からってことで、ハニトラを上流側にキャストしてU字の頂点を明暗に持ってくる。
まさに教科書通りに
コン・コン・コン・・・・ときて ゴン!とのったのは、とりあえず鱸サイズの62cm

1尾釣って、少し場が荒れたのか表層では次がでない。
相変わらずバチは半端なく抜けているので、ならばとレンジを下げて
バチの密度が表層よりも濃いであろう中層を狙いに行く。
結んだのはコモモのカウンターバージョン。
コモモSF120 よりも抑えめな動きで、さらに少し下のレンジを引ける。
リトリーブスピードもかなり速くてもOK。
大潮の速い流れでルアーがすぐに流されてしまうこんな状況にもってこいだ。
で、来たのはちょいサイズアップの70cm

ちなみに今日の3尾ともカラーは赤腹
なんかバチ抜けのときはこの色が好きなんですよね。

最後にボトムをデッドスローで最終兵器のローベを流して総ざらい。
アミも激しくなってきて、バイトも少なくなったので
この70upを追加して終了とした。

アムズデザイン(ima) HONEY TRAP 70
アムズデザイン(ima) ima Komomo SF125 COUNTER Soul of Onuma
タックルハウス(TACKLE HOUCE) R.D.C ローリングベイト